スタッフ紹介

スタッフ名

松田 晃典まつだ あきのり

あき先生
児童発達支援管理責任者
相談支援員

資 格

  • 児童発達支援管理責任者
  • 相談支援員
  • 中学校、高等学校教諭1種免許(保健体育)
  • 特別支援学校2種教員免許
  • 健康運動実践指導者

コメント

大学時代、水泳のコーチのアルバイトをしていた時に、片時も目が離せない児童に出会いました。
挨拶をする前にプールに入って潜ったり、レッスンを一人抜け出してプールサイドを走り出したりすることもしばしば・・。

「この子に体の動かす楽しさは伝わっているだろうか?この子はプールに通うことを楽しみにしてくれているだろうか?」
試行錯誤しながら子どもと向き合っていました。答えがわからないまま迎えたアルバイト最終日。
最後の挨拶が終わった時にその児童は、私のところに思いっきり走って近づき、力強くギュッと抱きしめてくれました。
今までありがとうという意味、これからも頑張るからねという意味、また会おうねという意味・・・
今だに明確な答えはわかりませんが、「一生懸命向き合えば信頼してくれるんだ」「もっと特別支援教育について知りたい」と、いうことをその児童が教えてくれました。
大学卒業後、特別支援学校、小学校(特別支援学級)の教員として勤務し、この度地元札幌市で、子どもたちの成長の少しでも手助けをしたい。その一心で、児童発達支援・放課後等デイサービス「すぽから」を開設いたしました。
子どもたち一人ひとりは、限りない可能性をもっています。運動療育(スポーツ)を楽しみながら、その子の個性(カラー)と無限の可能性を広げていきます。お子様の育ちで気になること、幼稚園・学校生活で心配なことがありましたら、お気軽にご相談ください。

スタッフ名

渡辺 勇希わたなべ ゆうき

ゆうき先生

コメント

運動療育は、脳の発達や心と体の健康によい効果があります。
子どもたちに好きになる「きっかけ」や自信が持てる「きっかけ」などたくさんの「きっかけ」を作っていきます。

子どもたちはたくさんの可能性をもっています。
できなかったことも夢中になって、見よう見まねで真似しているうちに、だんだんできるようになります。
できた喜びや達成感が子どもの自信につながり、前向きな気持ちを育てます。
子どもたちには運動を通じて、一つでも多く、今までできなかったことを「できた!」という達成感にかえてほしいと思います。
また他の子どもたちと一緒に運動することで協調性や忍耐力が身につきます。
子どもたちがどんどん体を動かすことを好きになり、できなかったことにも挑戦しよう!と思うように、一人ひとりの特性にあう運動指導をしながら、一緒に楽しい時間を過ごしていきたいと思います。

スタッフ名

田中 黎たなか れい

れい先生

資 格

  • 言語聴覚士(ST)

コメント

運動や遊び、言語訓練を通して、挑戦する楽しさ、できた時の喜びを感じてもらうことで子ども一人ひとりの可能性を広げていきます。

子どもの発達段階にあわせて運動をくり返し行うと、丈夫な体をつくるとともに日常生活に必要ないろいろな動きができるようになります。
また言語の習得と運動機能は密接な関係があり、運動すると脳が活性化されるため、外遊びや体を動かすのが苦手な子より、体をよく動かしている子の方が言語習得は早いといわれています。
言語訓練が楽しいと感じたり、できることが一つずつ増えて自信がついたりすると、いろいろなことへの興味がわいて脳への刺激が多くなり、言葉のスイッチがはいりやすくなります。
子どもたちがたくさん笑顔になるように、子どもたちの気持ちに寄り添いながら、運動や言語訓練を通して、一人ひとりの可能性を広げていきます。

スタッフ名

片倉 陽かたくら みなみ

みなみ先生

資 格

  • 保育士
  • 幼稚園教諭2種免許

コメント

一人ひとりの特性を理解しながら、子どもたちが苦手なことにも挑戦して、一つでも多く可能性を伸ばせるように指導していきます。

子どもたちはいろいろな運動を挑戦しながら、できた喜びや達成感を味わいながら、一つずつ自信を身につけていきます。
また子どもは「楽しい」と思うと夢中になり、自然に集中力が身につきます。できないことでも練習回数を重ねるたびにどんどん上手になったり、誰にも言わなくても一人で準備が出来るようになったりする子どもたちの姿を見た時が、とても嬉しいです。
すぽからは、スタッフ(指導者)も子どもと一緒に楽しめる環境です。その子の特性を理解しながら、苦手なことを一つでも多く伸ばせるように、一緒に楽しみながら関わっていきたいと思います。そして、一人ひとりの小さな成功体験をたくさん褒めて、子どものやる気を十分に出せるように指導していきます。

スタッフ名

加瀬 百加かせ ももか

ももか先生

資 格

  • 保育士

コメント

子どもたちの小さな変化に気づき、子どもができないと思うことでも楽しい雰囲気や挑戦したくなるような言葉がけをしながら、挑戦する心を育んでいきます。

子どもにとって運動は運動能力向上だけでなく、気持ちを落ちつく精神の安定やストレス解消につながります。
子どもは苦手なことに対しても楽しい雰囲気や挑戦したくなるような言葉がけをして、一歩踏み出す後押しをすることで、子どもたちは「やってみよう!」と行動をおこします。
最初は人と関わることが苦手で消極的だった子も、その子の興味あることに目を向けるように言葉をかけると、徐々に周りとコミュニケーションを楽しくとれるようになり、苦手だった運動遊びにも周りの子たちと一緒に取り組んでいました。
すぽからの特長は、運動療育を通して決まりも一緒に身につけることができること、そして一人ひとりの気持ちに寄り添い、楽しい気持ちを忘れずに子どもたちが意欲的に療育を行っているところです。
小さな子どもの変化にも気づき、保護者の方にも安心してもらえるように一人ひとりをサポートし、子どもと一緒に楽しんでいきたいと思います。

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